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ときわ模型記

日常での出来事や鉄道模型について書いていく日記です。
首都圏近郊路線を中心に製作しています。

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2018/08/20(Mon)17:58

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震災後

2011/05/02(Mon)16:22

東日本大震災で被災された方、またその関係者の方には心よりお見舞い申し上げます。

かく言う私も親戚が宮城県沿岸部のあたりにおりまして少なからず影響を受けています。
わかっている限りでは皆無事なようですのでひとまず安心ですけどね。



さて、前回の更新から既に3ヶ月も経ってしまいました。時が経つのは早いですね…

とりあえず震災前はこんな物を作っておりました。



E231系800番台の顔が付いておりますが、この後エメラルドグリーンに塗られますw



10両編成って加工するのが億劫になりますね…
単調作業の繰り返しは作業してて辛いです。



実車は全て東急製で妻面ビードはありません。
また通風口も付いていないので削り取ります。

本来であれば排水管も丸パイプなんですがそこの加工は見送りました。



また今月中旬の運転会に向けてこんな物も完成させてみたり。



E531系の郡山出場仕様ですね。
床下の色がグレーになっているのが特徴です。

今後ドアステッカーを貼ったりだとか車内を塗装したりだとかの小加工を行う予定です。





ここからちょっと関係ない話になるんですが、
先日29日、東北新幹線が全線再開したので被災地まで足を運んでみました。



仙台駅の新幹線ホームは震災の影響で天井が崩落しており、
再開後は鉄骨がむき出しの状態でした。

その後車で石巻方面に向かいましたが
仙石線鹿妻~矢本間もこのような感じで津波の被害が見て取れました。



しかし震災後1ヶ月以上経っているせいかだいぶ片付いてきており、工事車両も頑張っていました。


もう少し東側に行ってこちらは日本製紙付近。
DE10が埋もれていたり大量のコキ50000が積み上げられていたりと悲惨な光景がそこにはありました。





このあたりは被害も酷く復旧するまでどれくらいの時間がかかるかはわかりません…


今回被災地に行ってみて、やはりテレビで見るのと生で体験するのでは違うなと感じました。
車の中から被害状況を見ているだけでは正直あまりわかりませんが、
実際に瓦礫の上を歩き、その現場の空気を感じることがとても大事だと思います。

今後1日でも早く被災地が復興することを心より願っております。

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No.83|雑記Comment(0)Trackback(0)

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